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ボードゲーム ―『13諸島の秘宝』―

ついに4回連続カード&ボードゲームの紹介をするこのブログ

 

大丈夫でしょうか。

 

ついてきていただけてるでしょうか。

 

きっと大丈夫と信じて

 

今日はボードゲーム『13諸島の秘宝』について語ります。

まずは「すごろくや」さんのゲーム紹介文から

「『13諸島の秘宝』は、お面で視界が完全に遮られたまま、飛行船コマを指先で滑らせ、

雲や雷などの障害を回避しながら、13の島々を巡って手掛りを集め、秘宝が隠された島を特定するゲームです。」

 

何のこっちゃ

って感じですよね。

 

まずはこのゲームの世界観から説明すると

プレーヤーは飛行士です。

この13諸島がせめぎ合う世界の天候は悪いです。

プレーヤーは島から島へと飛んで、その島にあるアイテムが、自分のカードと一致すればアイテムをゲットできます。

アイテムを2個ゲットすると、秘宝のある島のヒントを見ることができます。

そしてまた新しいカードをひき、アイテムを探す飛行へと旅立ちます。

計3回、その島のヒントを見た時点で、それがどの島か特定できるようになっています。

最初にお話ししたとおり、この世界の天候は悪いです。

プレーヤーは飛行機となるコマを動かして島へ向かうのですが、あちこちで台風や雷が発生しています。

それがボードゲーム上では穴として存在します。

そして穴にハマると修理カードを引くことになり、そのカードと同じものが2枚でると

ボードゲーム上の修理の絵が描かれた箇所へ強制移動させられます。

さらに移動の際は、飛行士の顔が描かれたお面を目の前に装着して飛ばなければならず

前が見えない状態になります。

航路をあらかじめ決めて指を動かしても、気がつくと穴に落ちていたりします。

せっかく島に辿り着いても、欲しいアイテムが手に入るとはかぎりません。

 

自分でひっくり返したカードと他のプレーヤーがひっくり返したカードを覚えておくと

目的のカードがすんなると手に入りやすく、つまりこれは神経衰弱の要素もあるゲームです。

 

ここまでがこのゲームの説明です。

「すごろくや」店主の方がオススメしてくれただけあり、単純に「面白い」と言えるゲームです。

大人と子供でプレイしても、実力の差というものはほぼ無いです。

 

小学生くらいのお子さんがいるご家庭に丁度良いと思います。

ちなみに、秘宝をお菓子などにしておくと、さらに盛り上がります。

 

オススメされなければ出会うことのないゲームだったので、やはりお店に直接行って良かったなと思いました。

 

「すごろくや」さんはネットでもゲームを販売しており、ネットを見ているだけでも楽しいです。

さらにオススメでゲームを検索を出来るようになっていますので、自分のニーズにあったゲームを探すこともできます。

 

直接お店の方に相談しながら選ぶのが一番だと思いますが、お店に行くのが難しいという方は

HPにあるメールアドレスや電話などで問い合わせをしてみるのも良いかもです。

このブログに「すごろくや」さんのリンクは貼らないので、ネット検索でアクセスしてみてね。


ボードゲーム名/『13諸島の秘宝』

メーカー /HABA (ハバ, ドイツ),

価格/5,000円くらい

所用/20分

プレイ人数/2~4名