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リア充とはなんぞや、って問題ー「あさごち」7話 連載中

こんにちは

 

今日もいい天気ですね。

天気いいけど、外へ遊びにいけないし、時間もあるので

タイトルにした「リア充」ってどういう意味なのか

検討したいと思います。

 

「リア充」という言葉で辞書を引いたのですが…

広辞苑第七版には記載がありませんでした。

 

ネットで調べたところ

リアル(現実)の生活が充実している人を指すネットスラングのことらしいです。

へぇ~

私はそういうことにあんまり関心がないのですが、充実しているかの判断を他人にゆだねるのは怖いなー

 

以前友人が

寄付とかボランティアする人はリア充だと言っていたことを思い出しました。

 

なるほど、そういう解釈もできるのだな

そう思いました。

確かに、寄付とかボランティアをできる人は、自分に余裕のある人ってイメージですよね。

 

私は以前シングルマザーで、寄付とかボランティアを受ける側の人間でした。

それで、いろんな人に迷惑やお世話をしてもらいながら、なんとか職を得て安穏と暮らしていたのですが、ある時、自分と同じような状況に落ちた友人と出会いました。

 

それで、私はこの友人をなんとかこの最悪の状況から抜け出させたいと思い、あれやこれやお節介をやいたのですが

その人が事態収拾後、私に渡してきたのが商品券数万円でした。

 

私はそれが悲しくて

そんなつもりでお節介をやいたわけではないのですが、向こうにとっては私もあやうい状況下に置かれている立場なのだなと落胆したのです。

 

それが起点となって、私は自分が寄付とかボランティアをする側の人間になってやる

と思うようになりました。

それで、その友人からもらった商品券を「しんぐるまざーふぉーらむ」という団体に全額寄付しました。

 

この団体はその名前の通り、シングルマザーを支援する団体です。

 

詳しくはリンクを貼るので、良かったら覗いてみてください。

NPO法人しんぐるまざーふぉーらむ

 

それから、これは私の意地なのですが

稼ぎが少なくても

作品が売れるたびに5%を寄付する

ということを行ってきました。

 

今はコロナで大変な状況に追い込まれているシングルマザーのことを思うと

 

みんな頑張ろうね

 

なんて口が裂けても言えませんが

そういう気持ちが私の原動力の元にあります。

 

ほんとに微力ながらですが、これからも寄付を続けていけるように

本業(絵描き)を頑張ります(笑)。

 

ということで

結論、「リア充」とは

「となりの芝生は青い」

ってことを表した用語なのではないでしょうか。

 

では、今週の「あさごち」です。

「あさごち」7話

ナズナ アブラナ科の越年草
ナズナ アブラナ科の越年草

さわさわ さわさわ

 

風に揺れる草の音に

 

おもわず心が躍りだす。

                                           次回に続く