お仕事のご報告です。
民主文学2026年3月号にカットイラストが掲載されました。
今回の絵は、昨年5月に友達と一緒に訪れた「山手イタリア山庭園」の中にある「外交官の家」でのひとコマです。
館内の窓から外を眺めている時間がとても心地よくて、目に入ってくる光や緑、空気の匂いまで、ゆっくりと身体にしみ込んでくるようでした。
その時の気分は、まるで『赤毛のアン』のアン・シャーリー。
グリーン・ゲイブルズに辿り着いたあの場面のように、「ここがわたしの好きな場所になる」と直感するような、少し胸が熱くなる感覚がありました。
月刊『民主文学』は、書店およびオンラインショップ Fujisan にてご購入いただけます。
よろしければ、ぜひお手に取ってご覧ください。



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