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栗まんじゅうを食べるに至った経緯についてin新宿御苑

絵を描く仕事って

単純に絵を描くだけなのかと思っていたら

実はそれに付随することっていろいろあって

 

どんな仕事でもそうですが、メインの仕事以外にお客さんへ連絡したり宣伝活動したり書類まとめたり

 

書き出したらきりがないですね。

 

つまり、昨日はそんな日で

その結果、栗まんじゅうを食べるに至ったわけで…

今週の月曜日にこのHPで告知させていただいた通り、10月29日(火)~11月4日(月・祝)まで個展を開催させていただくことになりました。

(告知ブログはこちら→「カウントダウン57日」

 

これも皆さまの応援のお陰です。

このHPにも足を運んでいただき、ブログも読んで下さり、感謝感謝です。

 

まだ準備段階で、情報が分かり次第でどんどん発表していこうかと思っておりますので、細かな詳細については今しばらくお待ちくださいませ。

 

それで、皆さんにお配りする案内状作成の為

 

作品の額装が必要だったわけで

 

世界堂新宿本店へ行ったのです。

 

額装は2時間ほどかかるので、待っている間に新宿御苑に寄ってみたのですよ。

世界堂新宿本店から新宿御苑までは徒歩3分くらい

 

近いのです。

 

新宿御苑は都内にある大きな公園なのですが、ここは入場料が掛かります。

前に新聞で御苑の入場料が値上がりしたという情報を得ていたのですが

 

本当に値上がりしている。

ガーン

前まで200円で入れたのに今は500円

ほぼ動物園と同じ料金じゃん

 

高いよ高いよ

 

でも今は作品制作で家に閉じこもってばかりいるので、たくさんの植物にふれればいい刺激になるかもしれない

 

そんな思いを抱いて、入場券を買いました。

実は私、以前にこの近くの会社で働いていました。

 

それで、お昼によく利用していたのが、この新宿御苑のインフォメーションセンター

御苑の「新宿門」左側にあるインフォメーションセンター
御苑の「新宿門」左側にあるインフォメーションセンター

の中にある、食堂

 

ここ、御苑の外にあるのでもちろん入場料は払う必要がありません。

昨日は磐梯山カレーをいただきました。ちょっとビックリするくらい美味しいかったです。

中の様子を撮影しようと思ったのですが、わりと人が多くて断念。

いつもはお客さんも少なくて、窓際から御苑の中も見えて

私の中では、都内一の穴場スポットです。

さて御苑の中に入ると

入場ゲートも新しくなってる
入場ゲートも新しくなってる

「あれ?以前こんなのあったっけ?」と思うような立札が

「母と子の森」

なんじゃそりゃ

 

とりあえず、その案内板のある方へ歩いて行きました。

 

少し歩いただけで、よく手入れされている公園だと分かります。

 

 

草の匂いがムワッと漂ってくる

何か考えごととかするときにここに来たら、いいアイデアが浮かびそう

 

そんなことを思わせてくれる公園です。

 

それにしても、多いのです、

注意書きの看板が。

管理されすぎている感じが少し窮屈に感じてしまう

 

歩いて7分くらい

 

「母と子の森」に到着

なんともいえない入口を通ると

 

中は探検したくなるような小道がたくさんありました。

余談ですが、木や草がうっそうと茂っている場所を歩くときは、両手を前に伸ばしてグルグル空気を混ぜるように歩くことをお勧めします。

 

なぜなら、クモの巣が顔に引っかかるのを防げるからです。

 

そんなこんなで歩いていると、栃の実が落ちていました!

持ち帰りたいけど、ここは動植物の採集が禁止されているので

 

「中の実を取り出す」

 

という欲望だけを満たしてきました。

中にはちっちゃい栃の実もあって

 

小っちゃいものって、どうしてこんなにかわいいのでしょうかね

そして

 

栃の実を見ていると、無性に食べたくなるあの和菓子 

 

こうして私は栗まんじゅうを食べるに至ったわけです。

一般財団法人国民公園協会 新宿御苑

【所在地】

〒160-0014 東京都新宿区内藤町11

【休園日】

毎週月曜日(月曜日が休日の場合は翌平日)、年末年始(12月29日~1月3日)

【入園料】

一般500円(30人以上団体割引:400円 ※事前申込不要)

65歳以上250円 ※窓口で年齢の確認できる証明書の提示が必要です

学生(高校生以上)250円 ※窓口で学生証の提示が必要です

小人(中学生以下) 無料

【年間パスポート】

大人2000円/高校生1000円