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絵本のラフ

現在、絵本のワークショップに通っています。

全10回

残りあと1回で終了です。

2週に1回、ラフを持参して、それを講師の方に講評してもらいます。

メンバーは7名

どんな作品を持ってこようと、ちゃんと全員の前で講評してもらえます。

どんな作品でもきちんと講評してくれるので、講師の方の逆鱗に触れるような作品を提出した場合は、公開処刑のような気分で講評を聞くことになります。

 

心がだいぶやられます(笑)

ラフというのは簡単に説明すると、絵本の下絵のようなものです。

それを32ページになるように、白い紙に書きます。

絵本は1ページで構成するのではなく、基本見開き(2ページ)を1場面として考えます。

ということで15場面の世界になるわけです。

 

私はA3の紙を半分に折って、A4にして作ることが多いです。

最近は、このラフ作りばかりやっています。