民主文学2026年4月号にカットが掲載されました。

月刊誌『民主文学』2026年4月号に、カットを掲載していただきました。

 

ベンチの横には犬の銅像があり、そこに一本の杖が忘れられています。


杖を忘れていったおじいさんは、杖を使っていたことも忘れるくらい元気に、スタスタ歩けるようになったのかもしれない——。


そんな小さな物語を想像しながら描きました。

 

掲載されているカットのほか、木の影がぐっと伸びる夕方の風景も描いています。

 

月刊『民主文学』は、書店およびオンラインショップ Fujisan にてご購入いただけます。


よろしければ、ぜひお手に取ってご覧ください。